2026.11.05
交通事故被害に遭った直後は、警察対応、病院、保険会社との連絡が重なり、落ち着いて判断しにくいものです。当事務所はさぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があれば、すぐに駆け付けやすい立地です。事故相談や賠償金の見直しについても、まずはお電話で無料相談を実施しています。
事故後に警察での対応が必要になると、「この説明でよかったのかな」と不安が残ることがあります。特に、実況見分や供述内容は、後の過失割合や賠償金の話し合いに影響する場合があります。
私たちは、さぬき警察署から徒歩4分という距離を生かし、接見(面会)の要請があれば迅速に動ける体制を大切にしています。近いからこそ、事故直後の混乱が大きい段階でも相談につなげやすいのが特徴です。
交通事故被害では、けがの程度だけでなく、通院状況や仕事への影響も整理が必要です。保険会社から連絡が来ると、ついその場で返事をしてしまいがちですね。
早めに確認したいのは、主に次の内容です。
これらがそろうと、弁護士相談で状況を把握しやすくなります。書類が全部そろっていなくても、まず相談して問題ありません。
賠償金は、治療費だけで決まるわけではありません。休業損害、慰謝料、後遺障害の有無など、複数の要素を見ていきます。
たとえば、通院期間や症状の残り方によって、請求内容を見直せる場合があります。保険会社の提示額を見て「こんなものかな」と思っていたが、弁護士が確認すると別の基準で検討できることもあります。
私たちは、交通事故被害の増額を考える際、無理に話を大きくするのではなく、資料に基づいて請求できる内容を確認します。納得できない点があるときは、早めに相談することが大切です。
交通事故相談に関しては、お電話で無料相談を実施しています。電話の前に、事故日、けがの内容、通院先、相手方保険会社の名前をメモしておくと話が進めやすくなります。
接見(面会)の要請や事故直後の対応で迷ったときも、ひとりで抱え込む必要はありません。さぬき警察署近くの法律事務所として、私たちは事故後の不安を少しでも早く整理できるようお手伝いします。まずは今分かっている範囲で、お気軽にお電話ください。