2026.10.26
交通事故や接見(面会)の要請は、突然起こります。当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、状況に応じて迅速に動きやすい立地です。事故相談、交通事故被害、賠償金、弁護士相談について、私たちは初動の整理を大切にしています。
警察署に近いことは、単なる便利さだけではありません。接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができるため、ご本人から直接事情を聞き、今後の対応を確認しやすくなります。
事故直後は、警察への説明、保険会社からの連絡、病院での受診などが重なります。何を先に話すべきか迷う場面もありますね。早い段階で弁護士に相談すると、記録しておく内容や不用意に答えない方がよい事項を整理できます。
交通事故では、被害者側の相談だけでなく、事故に関わった方の身柄対応が必要になることもあります。接見では、事故当日の状況、相手方とのやり取り、加入している保険の有無などを確認します。
一方で、事故相談では、治療の継続、通院記録、休業損害、後遺障害の可能性などを見ます。別々の話に見えても、実は同じ事故から生じる問題です。早めに全体像を把握することで、後から説明が食い違う不安を減らせます。
交通事故被害の増額を考えるとき、焦って示談する必要はありません。賠償金は、治療内容、通院期間、仕事への影響、後遺障害の有無などで変わります。保険会社から提示された内容が妥当かどうかは、項目ごとに確認することが大切です。
たとえば、治療費、慰謝料、休業損害、逸失利益は見るべき観点が違います。私たちは、書類のどこに不足がありそうかを一緒に確認します。増額が必ず実現するとは限りませんが、見落としを減らすことはできます。
交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。来所前に、事故日、けがの状態、保険会社からの連絡内容、警察署での手続き状況をお聞きします。
事故後は「今すぐ弁護士相談をしてよいのか」と迷う方もいます。むしろ、示談書に署名する前、治療終了を伝えられる前、後遺障害の話が出る前こそ相談しやすい時期です。
さぬき警察署近くで接見と交通事故被害の相談に対応できることは、地域の皆さまにとって大きな安心につながるはずです。不安な段階でも、まずはお電話で状況をお聞かせください。