2026.10.21
交通事故被害に遭った直後は、治療、警察対応、保険会社との連絡が重なります。何から話せばよいのか分からないまま、賠償金の話が進むこともありますね。当事務所では、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。さぬき警察署から徒歩4分の立地を生かし、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制も大切にしています。
事故相談では、まず事故日時、場所、怪我の内容、通院状況、相手方保険会社からの連絡内容を確認します。意外にも、最初の説明があいまいなまま進むと、後から修正が難しくなることがあります。
特に交通事故被害では、次の点を早めに整理しておくと安心です。
電話での弁護士相談なら、来所前でも状況を共有できます。私たちは、事故直後の不安を軽くする入口として、無料相談を活用していただきたいと考えています。
賠償金は、怪我の程度だけで決まるわけではありません。通院期間、後遺障害の可能性、休業への影響、事故前の収入資料などが関係します。つまり、交通事故被害の増額を考えるなら、感情的な主張よりも資料のそろえ方が重要です。
たとえば、通院を続けているのに領収書や診療明細を保管していないと、損害の説明が弱くなります。保険会社の提示額に疑問がある場合も、書面を手元に置いたうえで弁護士相談をすることで、確認すべき点が明確になります。
さぬき警察署から徒歩4分という距離は、刑事手続きへの対応だけでなく、ご家族の不安に早く向き合うためにも意味があります。接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制は、状況確認を急ぐ場面で役立ちます。
交通事故では、被害者側の賠償金相談と、警察での手続きが同時期に動くこともあります。私たちは、地域の法律事務所として、電話での事故相談から接見対応まで、必要な手続きを落ち着いて進められるよう支えます。
事故後の連絡や提示額に迷ったときは、ひとりで抱え込まず、早めに状況をお聞かせください。