2026.10.19
事故直後は、警察での説明、相手方保険会社への対応、治療の継続などが一度に重なります。当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があれば、状況に応じてすぐに駆け付けることができます。交通事故被害に遭われた方には、賠償金や今後の流れについて、お電話で無料相談を実施しています。
警察署での対応では、事故状況の説明が後の資料に影響することがあります。特に、記憶があいまいなまま話してしまうと、あとから訂正が難しく感じる場面もあります。
私たちは、さぬき警察署から徒歩4分という距離を生かし、接見(面会)の要請があれば早期に状況確認へ動ける体制を大切にしています。
事故相談では、まず次の内容を整理します。
最初に事実関係をそろえることで、落ち着いて次の対応を考えやすくなります。
交通事故被害では、「保険会社から提示された金額が妥当なのか」が分かりにくいものです。賠償金には、治療費、休業損害、慰謝料、後遺障害に関する補償など、複数の項目が関係します。
交通事故被害の増額を考えるときは、単に金額だけを見るのではなく、資料がそろっているかを確認します。たとえば、診断書、通院記録、収入資料、事故状況を示す資料などです。
弁護士相談では、提示額に不足がないか、交渉の余地があるかを一緒に確認します。ただし、必ず増額できると断定するものではありません。状況により見通しは変わるため、早めの確認が安心につながります。
事故後すぐに事務所へ来るのが難しい方もいます。そこで、私たちは交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。
電話では、事故相談の入口として、今困っていることを短時間で整理できます。
この段階で必要なのは、完璧な説明ではありません。分かる範囲でお話しいただければ大丈夫です。当事務所では、交通事故被害に遭われた方が一人で抱え込まないよう、初動から丁寧に確認します。
おわりに、事故直後の対応は時間との勝負になることがあります。さぬき警察署近くでの接見対応と、電話による事故相談を組み合わせることで、賠償金や今後の手続きについて早めに見通しを立てやすくなります。