2026.10.17
交通事故の後は、警察での説明、治療、保険会社への対応が一度に来ます。焦って話した内容が、後の賠償金に影響することもあります。当事務所は接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施していますので、事故直後でもご連絡ください。
事故相談では、まず次の点を整理します。
意外にも、痛みが軽いと思っていた事故でも、数日後に首や腰の症状が出ることがあります。人身事故として扱うか、物損のまま進むかで必要書類も変わります。早めに弁護士相談をすることで、説明すべき内容と保留すべき内容を分けやすくなります。
ご家族が事故に関係して警察対応を受けている場合、接見は落ち着いて状況を聞くための大切な機会です。近隣に事務所があることは、初動対応の速さにつながります。
一方で、交通事故被害の請求では、治療記録や事故状況の客観資料が重要です。接見で聞いた事情と、被害者として残すべき資料は混ぜずに整理します。ここを曖昧にすると、後で保険会社とのやり取りが複雑になることがあります。
交通事故被害の増額を考えるときは、「強く主張する」だけでは足りません。診断書、通院記録、休業損害に関する資料、交通事故証明書などをそろえ、損害の中身を説明できる状態にします。
特に確認したいのは、治療期間、通院頻度、仕事への影響です。後遺障害が問題になる場合は、症状の変化を医師にきちんと伝えておくことも欠かせません。賠償金は事情によって変わるため、早い段階で見通しを持つことが安心につながります。
当事務所では、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。まずは、警察対応が必要なのか、保険会社との交渉を急ぐべきなのか、治療を優先すべきなのかを一緒に確認します。
事故後は「今すぐ返事をしないといけない」と感じやすいものです。ですが、示談や供述は後から戻しにくい場面があります。当事務所は、地域の皆さまの不安を受け止め、接見と交通事故被害の両面から支援します。