2026.10.15
交通事故のあと、警察での事情聴取や保険会社との連絡が同時に進むと、何から整理すべきか迷いやすいですね。私たちは、さぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があれば、状況に応じてすぐに駆け付けることができます。交通事故被害の賠償金や増額の可能性についても、まずはお電話で無料相談を実施しています。
事故後の警察対応では、供述内容、現場状況、けがの有無が大切になります。とくに人身事故では、診断書、実況見分、相手方の説明が後の交渉に影響することがあります。
接見では、まず落ち着いて事実関係を整理します。
「いつ、どこで、どの方向から来たのか」
「信号、標識、一時停止はどうだったのか」
こうした基本情報を早い段階で確認するだけでも、後の事故相談が進めやすくなります。
賠償金は、けがの程度だけで決まるわけではありません。通院期間、休業の有無、後遺障害の可能性、過失割合などが関係します。意外にも、保険会社から提示された内容を見ただけでは、十分かどうか判断しにくいことがあります。
確認したい主な項目は次のとおりです。
交通事故被害の増額を考える場合は、感覚ではなく資料で確認することが欠かせません。増額が可能かどうかは、事故ごとの事情によって変わります。
交通事故相談に関しては、お電話で無料相談を実施しています。電話では、手元にある範囲でかまいませんので、事故日、事故場所、けがの内容、通院先、保険会社からの連絡状況をお聞かせください。
資料がまだそろっていなくても大丈夫です。まずは、警察対応を急ぐべきか、保険会社への返答を待つべきか、治療を続けながら何を残すべきかを整理します。弁護士相談は、書類が全部そろってからでないとできないものではありません。
事故直後は、「大きなけがではないはず」と思っていても、数日後に痛みが強くなることがあります。通院の間隔が空くと、事故との関係を説明しにくくなる場合もあります。
さぬき警察署の近くに事務所があることは、接見と事故相談を続けて整理しやすい強みです。私たちは、供述、治療、賠償金の確認を分けて考え、必要な対応を一つずつ進めます。事故後の不安が大きいときは、早めにご相談ください。