2026.10.14
交通事故被害に遭った直後は、警察での説明、保険会社への連絡、通院の判断などが重なります。当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる立地です。
また、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。事故相談を早めに行うことで、賠償金の見落としや、交通事故被害の増額につながる確認漏れを防ぎやすくなります。
交通事故では、事故直後の説明が後の賠償金に影響することがあります。たとえば、信号、速度、停止位置、けがの痛みを感じた時期などです。
「大きなけがではないはず」と思っていても、後から痛みが強くなることもあります。病院の受診状況や診断書の内容は、交通事故被害を考えるうえで大切です。
当社では、事故相談の段階で次の点を確認します。
弁護士相談は、相手方との争いが大きくなってからだけのものではありません。早い段階で確認することで、交通事故被害の増額を検討できる余地が見つかる場合があります。
さぬき警察署から徒歩4分という距離は、接見(面会)の要請があったときに大きな意味を持ちます。ご本人が不安な状態で説明を続けると、言いたかった内容と違う形で伝わることもあります。
接見後は、事故の流れを時系列で整理します。
ここをあいまいにしたまま進めると、後の事故相談や賠償金の話にも影響します。私たちは、接見対応と交通事故相談を切り離さず、供述と損害の両方を見ながら整理します。
交通事故相談に関しては、お電話で無料相談を実施しています。まずは手元にある資料を見ながら、分かる範囲でお話しください。すべてそろっていなくても大丈夫です。
電話では、次の内容を伺うことが多いです。
賠償金は、治療費だけで決まるものではありません。慰謝料、休業損害、後遺障害の可能性など、確認すべき項目があります。提示額を見て「こんなものかな」と感じても、弁護士相談で見直すと増額の可能性が分かる場合があります。
交通事故被害で不安があるときは、早めにご連絡ください。当事務所は、さぬき警察署近くの法律事務所として、接見(面会)と事故相談の初動を大切にしています。