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さぬき警察署徒歩4分の接見後交通事故相談

2026.10.12

さぬき警察署徒歩4分の接見後交通事故相談

事故直後は、警察での説明、相手方保険会社とのやり取り、治療の開始が重なります。思っていた以上に慌ただしく、「何を先に確認すればよいのか」と迷う方も少なくありません。
当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。あわせて、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。

目次

  1. 接見で確認する供述と事故状況
  2. 交通事故被害の賠償金を見直す視点
  3. 電話無料相談で初動を早くする理由

1. 接見で確認する供述と事故状況

事故後に警察署で話をする場面では、記憶があいまいなまま説明してしまうことがあります。信号の色、停止位置、速度感、相手車両との距離などは、後の判断に影響することがあります。

当事務所では、接見時に次の点を丁寧に確認します。

  • 事故前後の記憶に食い違いがないか
  • 警察に伝えた内容を本人が理解しているか
  • ドライブレコーダーや目撃者の有無
  • けがの状態と通院開始の有無

早い段階で事実関係を整理しておくと、事故相談の方向性が見えやすくなります。言い分を整えるというより、事実を落ち着いて確認する作業ですね。

2. 交通事故被害の賠償金を見直す視点

交通事故被害では、保険会社から提示された内容をそのまま受け入れてよいのか迷う場面があります。特に、治療期間、休業損害、慰謝料、後遺障害の有無は、賠償金に関わりやすい部分です。

「交通事故被害の増額」と聞くと、必ず金額が上がるように感じるかもしれません。けれど、弁護士相談で大切なのは、増額を約束することではありません。資料を確認し、適正な賠償金に近づける余地があるかを見ることです。

確認したい資料は、主に次のようなものです。

  • 事故証明書
  • 診断書や診療明細
  • 保険会社から届いた書類
  • 休業に関する資料
  • 修理見積書や写真

手元に全部そろっていなくても大丈夫です。まずは分かる範囲で状況をお聞かせください。

3. 電話無料相談で初動を早くする理由

交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。来所前に電話で話せると、「今すぐ弁護士に依頼すべきか」「保険会社へ返事をしてよいか」「通院の記録をどう残すか」を早めに確認できます。

当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分という立地を生かし、接見が必要な場面にも迅速に対応しやすい環境です。事故の不安は、時間がたつほど大きくなることがあります。
賠償金、事故相談、弁護士相談で迷ったときは、一人で抱え込まず、早い段階でご相談ください。私たちが状況を整理し、次に取るべき対応を一緒に考えます。