2026.10.10
事故直後は、警察での説明、保険会社との連絡、けがの治療などが重なります。思っていた以上に慌ただしく、「何を先に話せばよいのか」と迷う方も少なくありません。私たちは、さぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。交通事故の被害や賠償金の不安は、早い段階で整理するほど見通しを立てやすくなります。
接見直後の事故相談では、まず事故当日の状況を落ち着いて整理します。
たとえば、次のような点です。
ここで大切なのは、あいまいな記憶を無理に断定しないことです。警察への説明と、後日の賠償金の話は別々に見えて、実はつながっています。だからこそ、弁護士相談では供述の流れと交通事故の被害の内容を一緒に確認します。
被害の増額を考えるうえで、治療経過や休業の状況、後遺症の有無は重要です。とはいえ、事故直後から「いくら増える」と断定することはできません。症状や資料によって判断が変わるためです。
早めに確認しておきたい資料には、診断書、通院記録、事故状況の資料、保険会社から届いた書類などがあります。これらをそろえておくと、賠償金の見通しを検討しやすくなります。
意外にも、最初の段階では「まだ大きなけがではないと思っていた」という方もいます。痛みが後から強くなることもあるため、違和感がある場合は医療機関で相談し、その記録を残しておくことが大切です。
当事務所では、交通事故相談はお電話で無料相談を実施しています。来所前に状況を話せるだけでも、不安が少し軽くなるはずです。
お電話では、事故日、けがの状態、警察への対応状況、保険会社とのやり取りをお聞かせください。接見(面会)が必要な場合は、さぬき警察署から近い立地を生かし、できる限り迅速に動けるよう対応します。
事故相談、交通事故の被害、賠償金、弁護士相談は、早めに入口を整えることが肝心です。迷っている段階でも構いません。まずは状況を一緒に整理し、次に取るべき対応を確認していきましょう。