2026.10.03
交通事故被害に遭った直後は、警察での対応、接見(面会)、賠償金の話が同時に動きます。当事務所はさぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があれば、状況に応じてすぐに駆け付けることができます。事故相談や弁護士相談を早めに始めることで、交通事故被害の増額につながる事情を整理しやすくなります。
事故後は「警察で何を話せばよいのか」と「相手方や保険会社にどう対応するのか」が重なります。ここを別々に考えると、供述内容と損害の説明にズレが出ることがあります。
私たちは、さぬき警察署の近くに事務所を構えています。接見の場では、まず事故状況、けがの有無、同乗者の有無、警察で聞かれている内容を確認します。事故相談としては、過失割合、治療の継続、休業損害、慰謝料など、賠償金に関わる点を早い段階で整理します。
交通事故被害の増額を考えるなら、感情的な主張だけでは足りません。必要になるのは、事故と損害を結び付ける記録です。
たとえば、次のような資料が大切です。
これらがそろうと、賠償金の内訳を確認しやすくなります。逆に、通院の間隔が空いた理由や、事故直後の痛みの訴えが残っていない場合は、説明の準備が必要です。少し不安が残る段階でも、弁護士相談で早めに確認しておくと安心ですね。
交通事故相談に関しては、当事務所ではお電話で無料相談を実施しています。来所前に、事故日、場所、けがの内容、保険会社からの連絡状況を伺います。
電話の時点で、接見が必要か、事故相談として資料整理を進めるかを切り分けます。さぬき警察署での対応が絡む場合も、徒歩4分という距離を生かして動きやすい体制を取っています。
事故直後は、判断を急がされる場面が少なくありません。交通事故被害、賠償金、接見の不安を一人で抱えず、まずは話せる範囲からご相談ください。私たちは、地域の身近な法律事務所として、初動から丁寧に支えます。