2026.10.01
交通事故の直後は、けがの痛み、警察での説明、保険会社への連絡が重なります。思っていたより冷静に話せない、という方も少なくありません。当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。交通事故相談に関しては、お電話で無料相談を実施しています。
事故後に警察で事情を聞かれるとき、話した内容は後の手続きに影響することがあります。特に、人身事故、ひき逃げを疑われた場合、過失割合で争いがある場合は、早い段階で弁護士に状況を伝えることが大切です。
私たちは、さぬき警察署から徒歩4分という距離を生かし、接見の要請に対応しやすい環境を整えています。接見では、事実と記憶を分けて整理し、分からないことを無理に断定しないよう確認します。焦って話した一言が、あとで修正しにくくなることもあるためです。
交通事故被害の相談では、賠償金の金額だけを見るのではなく、何が損害として含まれているかを確認します。治療費、通院交通費、休業損害、慰謝料、後遺障害に関する請求など、検討すべき項目は複数あります。
保険会社から提示を受けた場合でも、その内容が妥当かどうかは別問題です。交通事故被害の増額を考えるなら、通院状況、診断書、事故状況、車両の損傷写真などをそろえて確認する必要があります。増額を約束することはできませんが、見落としがないかを弁護士が確認する意味はあります。
交通事故相談に関しては、お電話で無料相談を実施しています。来所前に状況を整理できるので、「まず何をすればよいか分からない」という段階でもご連絡ください。
最初の電話では、次の内容が分かると確認が進みやすくなります。
書類が手元になくても大丈夫です。まずは分かる範囲で構いません。無理に判断せず、事実を順番に話していただければ十分です。
事故相談は、時間がたつほど記憶や証拠の整理が難しくなります。ドライブレコーダーの映像、現場写真、診断書、保険会社との通話内容は、早めに残しておくと後の交渉で役立ちます。
私たちは、接見対応と交通事故被害の賠償金相談を切り離さず、事故直後から示談前までの流れを見て助言します。さぬき警察署の近くで相談先を探している方、賠償金の提示に不安がある方は、まずお電話でご相談ください。焦って一人で抱え込む前に、状況を一緒に整理していきましょう。