2026.09.23
交通事故被害に遭った直後は、警察対応、けがの確認、保険会社との連絡が一度に重なります。当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の立地を生かし、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。事故相談や賠償金の不安は、早い段階で整理すると後の交渉が進めやすくなります。
交通事故の直後は、「何を話せばよいか分からない」と感じる方が少なくありません。特に警察での説明や相手方とのやり取りは、後から内容を直すことが難しい場合があります。
私たちは、接見や面会の段階で次の点を丁寧に確認します。
事故直後は興奮や不安で、痛みを軽く見てしまうこともあります。少しでも違和感がある場合は、医療機関で診てもらい、診断内容を残すことが大切です。
賠償金は、治療費だけで決まるものではありません。休業損害、通院慰謝料、後遺障害の有無など、確認すべき項目が複数あります。
保険会社から提示された金額を見て、「これで妥当なのかな」と迷う方も多いですね。弁護士相談では、提示額の内訳を確認し、交通事故被害の増額を目指せる余地があるかを検討します。
ただし、すべての事案で増額できるとは限りません。だからこそ、資料を早めにそろえ、事故相談の段階で見通しを立てることが大切です。
当事務所では、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。来所前に、まず状況を話したいという方にも使いやすい窓口です。
電話では、事故日、けがの内容、通院状況、相手方保険会社の有無をお聞きします。手元に保険会社からの書類や診断書があれば、相談がより具体的になります。
さぬき警察署の近くで接見対応が必要なときも、交通事故被害の賠償金について不安があるときも、早めの一歩が後の負担を減らします。迷っている段階でも、まずは当事務所へご相談ください。