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さぬき警察署徒歩4分、接見要請と事故相談

2026.09.16

さぬき警察署徒歩4分、接見要請と事故相談

交通事故被害に遭った直後は、警察対応、治療、保険会社との連絡が一度に重なります。当事務所はさぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。事故相談や賠償金の不安は、早い段階で弁護士相談につなげることで整理しやすくなります。交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。

目次

  1. 事故直後に弁護士へ話す意味
  2. 接見(面会)で確認したいこと
  3. 賠償金の増額を考える前の整理

1. 事故直後に弁護士へ話す意味

事故後は「保険会社に任せておけば大丈夫」と思いがちです。ところが、通院状況、休業の有無、車両損害、後遺障害の可能性などで、賠償金の内容は変わります。

事故相談では、まず次の内容を確認します。

  • 事故日時と場所
  • 警察への届出状況
  • けがの内容と通院先
  • 保険会社から届いた書類
  • 相手方とのやり取り

書類に署名する前に確認できると、後から説明しにくい点を残さずに済みます。私たちは、交通事故被害の不安を早めに聞き取り、必要な記録を一緒に整えます。

2. 接見(面会)で確認したいこと

さぬき警察署から徒歩4分という距離は、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる点で大きな意味があります。警察署での対応は、短い時間で大事な判断を求められる場面もあります。

接見では、事故の状況だけでなく、取り調べで話した内容、今後の見通し、家族への連絡の必要性も確認します。話した内容が後で不利に扱われないよう、落ち着いて事実を整理することが大切です。

交通事故被害と刑事手続きが重なると、何を優先すべきか迷います。そんなときこそ、弁護士相談で今の状況を一つずつ分けて考える必要があります。

3. 賠償金の増額を考える前の整理

交通事故被害の増額を考える場合、単に「多く請求したい」と伝えるだけでは十分ではありません。治療期間、症状の推移、仕事への影響、通院頻度などを資料で示す必要があります。

特に確認したいのは次の点です。

  • 診断書や診療明細が残っているか
  • 休業損害を説明できる資料があるか
  • 痛みやしびれの経過を記録しているか
  • 示談書に署名していないか

賠償金は、示談後にやり直すことが難しい場合があります。だからこそ、示談前の弁護士相談が大切です。当事務所では、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。まずは状況をお聞かせください。早めの一報が、接見対応にも賠償金の整理にもつながります。