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さぬき警察署徒歩4分、事故直後の記録と電話相談

2026.09.12

さぬき警察署徒歩4分、事故直後の記録と電話相談

交通事故被害に遭った直後は、痛み、保険会社との連絡、警察での手続きが重なります。何を話し、何を残すべきか迷う場面もありますね。当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施していますので、早い段階で弁護士相談につなげてください。

目次

  1. 事故直後に残したい記録
  2. 接見で確認する本人の状況
  3. 賠償金の増額を考える電話相談

1. 事故直後に残したい記録

事故相談でまず確認したいのは、事故の状況とけがの経過です。たとえば、事故現場の写真、車両の損傷、通院先、診断書、保険会社から届いた書類は、後の判断材料になります。

意外にも、事故直後は「大丈夫です」と言ってしまう方が少なくありません。しかし、痛みが後から強くなることもあります。交通事故被害では、通院の間隔や症状の伝え方が、賠償金の判断に関わる場合があります。迷ったときは、自己判断で示談に進まず、弁護士相談で書類を一緒に確認することが大切です。

2. 接見で確認する本人の状況

さぬき警察署での手続きが関わる場合、本人と早く話せるかどうかが大きな意味を持ちます。私たちは、さぬき警察署から徒歩4分という距離を活かし、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができるよう努めています。

接見では、事故の記憶、警察で話した内容、体調、今後の連絡先を確認します。ここで大切なのは、無理に細かく話そうとしすぎないことです。記憶が曖昧な部分は曖昧なまま整理し、後から資料で補うほうが安全な場合もあります。

3. 賠償金の増額を考える電話相談

交通事故被害の増額を考えるとき、焦って金額だけを見るのは危険です。休業損害、慰謝料、後遺障害、過失割合など、確認すべき項目が複数あります。保険会社の提示額が妥当かどうかは、資料を見なければ判断しにくいですね。

当事務所では、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。まずは、事故日、けがの内容、通院状況、相手方保険会社からの連絡内容をお聞きします。そのうえで、賠償金の見直しが必要か、弁護士が入るべき段階かを一緒に整理します。

まとめ

交通事故被害では、事故直後の記録と早めの弁護士相談が、その後の賠償金に影響することがあります。当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の立地を活かし、接見と事故相談の両面から支えます。示談前に不安がある方は、お電話での無料相談をご利用ください。