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白河原法律事務所の事故後すぐ聞ける不安と疑問

2026.09.11

白河原法律事務所の事故後すぐ聞ける不安と疑問

事故の直後は、痛みや車の修理、保険会社からの連絡が一度に来ます。「まだ弁護士相談は早いのでは」と思う方もいますが、初動で残す記録や話す内容が、賠償金や過失割合に影響することがあります。白河原法律事務所では、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施し、事故相談を気軽に始められる体制を整えています。

目次

  1. 事故後すぐの連絡で確認したいこと
  2. 賠償金と過失割合で早めに相談する理由
  3. よくある疑問と白河原法律事務所の対応

1. 事故後すぐの連絡で確認したいこと

事故発生後にまず整理したいのは、けがの状況、通院先、事故現場の写真、相手方や保険会社とのやり取りです。意外にも、「何を言ったか」より「いつ、何を残したか」が後で問題になります。

私たちは、保険会社から治療打ち切りを告げられた場合や、物損事故、過失割合の争いも含めて相談を受けています。24H365日受付の電話・メール窓口があるため、平日9:30〜19:00の営業時間外でも、まず連絡のきっかけを作れます。

2. 賠償金と過失割合で早めに相談する理由

示談案が届くと、「これで終わらせた方がよいのか」と迷う方が多いです。ただ、賠償金は治療期間、後遺障害、休業損害、慰謝料など複数の要素で変わります。過去には、200万円の提示から320万円となり、総額430万円で約120万円増額した例があります。28万円から60万円へ、2倍以上になった例もあります。

交通事故被害の増額を考える際は、過去の裁判例を参考に主張を組み立てることが欠かせません。当方0:相手方100の過失割合となった事例や、後遺障害等級14級が認められた例もあり、早めの資料確認が交渉の土台になります。

3. よくある疑問と白河原法律事務所の対応

「軽い事故でも相談できますか」という質問があります。物損や過失割合だけでも、後から負担が大きくなることがあります。迷った段階で事故相談をしていただく方が安心です。

「事務所へ行きにくい場合はどうなりますか」。電話やメールでのオンライン相談に対応しています。来所の場合も、さぬき警察署から徒歩4分、志度駅から車で4分、駐車場ありのため、事故直後でも動きやすい立地です。接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる距離感も、地域密着の法律事務所として大切にしています。

交通事故被害は、時間がたつほど記憶や証拠が薄れます。白河原法律事務所は、気軽に、そしてなるべく早めに相談できる窓口として、相談から交渉、解決後のアフターフォローまで丁寧に支えます。まずは不安を一つずつ言葉にするところから始めてください。