2026.09.07
さぬき警察署から徒歩4分の場所では、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。あわせて、事故相談や交通事故被害のご相談にも対応しています。交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施していますので、事故直後で動けない方も、まず状況をお聞かせください。
逮捕や勾留の直後は、ご本人もご家族も何から動けばよいか分からなくなりがちです。私たちは、さぬき警察署から徒歩4分という距離を活かし、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができるよう努めています。
接見では、黙秘権や供述調書の意味、今後の流れを落ち着いて確認します。事故が関係する事件では、刑事手続と交通事故被害の問題が同時に進むこともあります。だからこそ、早い段階で弁護士相談につなげる意義があります。
事故相談では、まず事実関係を整理します。事故日時、場所、相手方の情報、警察への届出、けがの状態、通院先などです。意外にも、事故直後のメモや写真が後で大きな意味を持つことがあります。
交通事故被害では、次の資料が役立ちます。
これらは、賠償金を考える土台になります。保険会社から提示を受けた後でも、内容をそのまま受け入れる前に確認する余地があります。
交通事故被害の増額を検討する際は、けがの程度、通院期間、休業の有無、後遺障害の可能性などを見ます。ただし、必ず増額できるとは限りません。大切なのは、提示された賠償金が妥当かどうかを具体的な資料で確認することです。
当事務所では、事故相談から賠償金の見直しまで、状況に応じてお話を伺います。交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。警察署での接見が必要な場面も、交通事故被害で保険会社対応に悩む場面も、早めにご相談ください。