2026.09.05
事故直後は、警察での対応、けがの確認、保険会社との連絡が重なり、何から話せばよいか迷いやすいですね。当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。あわせて、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。
警察で事情を聞かれる場面では、緊張して事実関係をうまく説明できないことがあります。特に交通事故では、事故状況、相手方とのやり取り、けがの有無が後の判断材料になります。
私たちは、さぬき警察署の近くに事務所を構えているため、接見の必要があるときに動きやすい立地です。接見では、黙秘権や供述調書への向き合い方など、初期対応で注意すべき点を落ち着いて確認します。
「少し話せば大丈夫」と思っていた内容が、後から大きな意味を持つこともあります。だからこそ、早い段階の弁護士相談が役立ちます。
事故相談では、まず記録の整理が欠かせません。交通事故被害に遭った場合は、次の資料を手元に集めておくと相談が進みやすくなります。
これらは、後の賠償金の判断に関わります。痛みが続いているのに通院間隔が空きすぎると、けがとの関係を説明しにくくなる場合もあります。
当事務所では、お電話での無料相談時にも、まず何を確認すべきかを一緒に整理します。
交通事故被害の増額を考える場面では、提示された金額をそのまま受け入れる前の確認が大切です。慰謝料、休業損害、後遺障害、過失割合など、見るべき項目は複数あります。
ただし、賠償金が必ず増えるとは限りません。事故状況や資料の内容によって判断は変わります。だからこそ、示談前に弁護士が内容を確認する意味があります。
当事務所では、接見対応と交通事故の電話相談を分けず、事故直後の不安に寄り添って対応します。警察対応で迷っている方も、保険会社からの提示に不安がある方も、まずは状況をお聞かせください。早めの一報が、落ち着いた解決への第一歩になります。