2026.09.01
交通事故の直後は、痛みや不安がある中で、警察対応、保険会社との連絡、通院の判断が一度に押し寄せます。白河原法律事務所では、事故相談を「大ごとになってから」ではなく、迷いがある段階で話していただくことを大切にしています。
交通事故被害では、事故発生後の記録が後の賠償金に関わることがあります。たとえば、事故現場の状況、相手方とのやり取り、通院開始日、痛みの変化などです。
「まだ弁護士相談は早いかも」と感じる方もいます。けれど、早めに話すことで、何を残すべきかが見えやすくなります。診断書、修理見積もり、保険会社から届いた書類は、捨てずに保管しておくと安心です。
白河原法律事務所では、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。来所前に状況を話せるため、けがで移動がつらい方や、まず事故相談の方向性を知りたい方にも使いやすい窓口です。
また、さぬき警察署から徒歩4分という距離は、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を支える要素の一つです。交通事故と刑事手続きが重なる場面では、初期の説明や記録が特に大切になります。
交通事故被害の増額は、必ず実現するものではありません。ただ、治療状況、休業の有無、後遺障害の可能性、提示された賠償金の内訳を早めに整理することで、検討できる範囲が広がります。
私たちは、相談者の不安を一つずつ言葉にしていく姿勢を大切にしています。事故後は、正しい判断を急ぐより、必要な材料を失わないことが先です。
白河原法律事務所は、気軽に相談できる入口を整え、なるべく早めのご連絡を受け止めながら、専門性を活かした対応につなげていきます。迷った時点で話すことが、納得できる解決への第一歩です。