2026.08.31
事故直後は、警察での事情聴取、保険会社との連絡、治療の手配が一度に重なります。当事務所はさぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施していますので、まず状況を整理する一報から始めてください。
逮捕や任意の事情聴取が絡む事故では、最初の説明が後の流れに影響します。さぬき警察署から徒歩4分という距離は、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる点で大きな意味があります。
接見では、主に次の点を確認します。
「とりあえず話せば分かってもらえる」と思っていたが、言葉が足りず誤解されることもあります。だからこそ、早い段階の弁護士相談が大切です。
交通事故被害の事故相談では、けがの状態だけでなく、資料の残し方も重要です。賠償金は、通院状況、休業の有無、後遺障害の可能性などで変わります。
早めに手元へ集めたい資料は、次のようなものです。
特に通院の間隔が空くと、痛みと事故との関係を説明しにくくなる場合があります。治療を優先しながら、記録も一緒に残していくのが現実的ですね。
交通事故被害の増額を考えるとき、単に「金額を上げたい」と伝えるだけでは足りません。過失割合、治療期間、後遺障害、休業損害、慰謝料の考え方を順に確認します。
当事務所では、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。来所前でも、保険会社の提示内容や通院状況を伺い、次に確認すべき資料を整理できます。
事故相談は、時間がたつほど記憶も資料も散らばりがちです。接見が必要な場面でも、交通事故被害の賠償金を見直したい場面でも、まずは早めにご相談ください。私たちは、地域の身近な法律事務所として、落ち着いて次の一歩を考えるお手伝いをします。