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接見後の事故相談で賠償金を見直す流れと備え

2026.08.29

接見後の事故相談で賠償金を見直す流れと備え

さぬき警察署から徒歩4分の場所にある当事務所では、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。事故直後は、警察での対応と交通事故被害の整理が重なり、何から話せばよいか迷いやすいですね。交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施していますので、まず状況を短くお聞かせください。

目次

  1. 接見直後に事故相談を分けて考える理由
  2. 交通事故被害と賠償金で確認したい資料
  3. 弁護士相談を早めると増額につながる場面

1. 接見直後に事故相談を分けて考える理由

接見では、警察での説明内容や今後の流れを落ち着いて確認します。一方で、交通事故被害の相談では、けが、通院、休業、車両損害などを分けて整理します。

同じ事故でも、刑事手続きと損害賠償の話は見る場所が違います。だからこそ、接見後すぐに事故相談へ移れると、話の抜け漏れを減らしやすくなります。

2. 交通事故被害と賠償金で確認したい資料

賠償金を考えるときは、感覚だけで判断しないことが大切です。次の資料があると、被害の内容を具体的に確認できます。

  • 事故状況が分かるメモや写真
  • 診断書、通院先、通院期間の記録
  • 保険会社から届いた書類
  • 休業や収入減少に関する資料

資料がそろっていない段階でも、相談はできます。むしろ早い時期に不足資料を知っておくと、後から集め直す負担を減らせます。

3. 弁護士相談を早めると増額につながる場面

交通事故被害の増額を考える場面では、保険会社の提示内容、後遺障害の見通し、通院の終え方が関わります。ただし、必ず増額できるとは限りません。事故状況と資料を見て、請求できる項目を一つずつ確認する必要があります。

当事務所では、接見と交通事故相談を切り離さず、必要な場面でつなげて考えます。警察での不安が残る方も、賠償金の見通しを知りたい方も、まずはお電話でご相談ください。早めに話すことで、次に取るべき行動が見えやすくなります。