2026.08.24
事故直後は、警察での対応と交通事故被害の整理が同時に押し寄せます。当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の距離にあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施していますので、賠償金や今後の対応に不安がある段階でもご相談ください。
接見は、警察で話す内容を落ち着いて確認する時間です。事故相談の中でも、刑事手続きが関係する場面では初動が大きく影響します。
当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分という距離を生かし、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができるよう備えています。早く弁護士と話せると、黙秘権や供述調書への向き合い方など、基本的な注意点をその場で確認できます。
「何を話せばよいか分からない」と感じるのは自然です。だからこそ、警察での説明と交通事故被害への対応を分けて考えることが必要ですね。
交通事故被害では、治療、休業、通院記録、後遺障害の有無などが賠償金に関係します。保険会社から提示を受けた後に初めて相談する方もいますが、早い段階の確認で見落としを防げる場合があります。
交通事故被害の増額を考えるうえで、特に確認したいのは次の点です。
賠償金は、事故の状況やけがの程度で変わります。安易に「この金額で十分」と判断せず、弁護士相談で根拠を確認することが大切です。
交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。来所前でも、事故日、場所、けがの内容、保険会社からの連絡状況をお聞きすれば、次に確認すべき資料を整理できます。
接見が必要な場合と、交通事故被害の賠償金を確認したい場合では、準備する内容が少し違います。迷ったときは、まず電話で状況をお伝えください。
当事務所は、さぬき警察署近くの法律事務所として、接見と事故相談の両面から早期対応を心がけています。不安が大きいときほど、一人で判断せず、弁護士相談につなげてください。