2026.08.23
事故直後は、警察での事情聴取、保険会社とのやり取り、治療の開始が重なります。当事務所はさぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。交通事故被害に遭われた方には、事故相談として、賠償金や今後の対応を早い段階で整理することが欠かせません。
警察で話す内容は、後の事故状況の整理に関わることがあります。特に逮捕・勾留の場面では、ご本人だけで冷静に説明するのが難しいこともありますね。
私たちは、警察での事情聴取やご家族からの連絡に合わせて、必要な接見に対応しています。確認したいのは、主に次の内容です。
意外にも、「分からない」と伝えるべき場面で、焦って言い切ってしまうことがあります。接見では、事実と推測を分けて話す準備を整えます。
交通事故被害の増額を考えるうえで、賠償金は一つの金額だけで決まるものではありません。治療期間、後遺障害、休業損害、慰謝料など、複数の項目を分けて確認します。
事故直後から弁護士相談を行うと、次のような確認がしやすくなります。
公的な交通事故相談では、午前10時から午後3時までの相談枠や、前日午後5時までの予約が必要な窓口もあります。全国的な相談制度には、一定回数まで無料で弁護士に相談できる仕組みもあります。
ただ、事故直後の不安は待ってくれません。当事務所では、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。
電話での相談では、いきなり難しい法律用語を並べる必要はありません。まずは「いつ、どこで、どのように事故が起きたか」をお聞きします。
手元にあると話が進みやすい資料は、次のとおりです。
資料がそろっていなくても、相談は可能です。むしろ早く話していただくことで、集めるべき資料が明確になります。
交通事故被害では、示談書に署名した後では見直しが難しくなることがあります。賠償金の提示を受けた段階、警察対応に不安がある段階、治療の続け方に迷う段階でご連絡ください。私たちは、地域で動ける距離感を活かし、事故後の不安を一つずつ整理していきます。