2026.08.21
交通事故被害にあった直後は、治療、警察対応、保険会社との連絡が重なります。何から話せばよいか分からないまま、賠償金の提示だけが先に進むこともありますね。白河原法律事務所では、事故発生後なるべく早めにご連絡いただくことで、示談交渉や過失割合、後遺障害の主張を整理しやすくしています。
事故相談で大切なのは、「まだ大ごとではない」と感じる段階で話すことです。物損事故、人身事故、過失割合の争いは、最初の説明や資料の残し方で見通しが変わります。
私たちは、保険会社からの提示内容をそのまま受け止める前に、治療状況、事故態様、車両損傷、通院経過を確認します。追突事故で過失割合が当方0:相手方100となる事案でも、賠償項目の確認は必要です。意外にも、過失がない場合でも金額面の確認不足は起こります。
白河原法律事務所の交通事故対応では、示談による早期解決と増額を重視しています。実際に、賠償額が200万円から320万円へ増額し、総賠償額430万円となった例があります。また、28万円から60万円へ、2倍以上になった例もあります。
ここで見るべきなのは、数字の大きさだけではありません。保険会社基準の提示に対して、過去の裁判例や後遺障害等級の主張をどう組み立てるかです。交通事故被害の増額は、感情的な交渉ではなく、資料と根拠をそろえる作業から始まります。
白河原法律事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の距離にあります。志度駅から車で4分、駐車場もありますので、事故後の警察対応とあわせて相談しやすい環境です。
接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる距離感は、不安が大きい場面で支えになります。交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しており、来所が難しい方には電話やメール、オンラインでの相談も行っています。
なお、私たちは交通事故だけでなく、労働問題でも早期対応を大切にしています。社労士では対応が難しい法的手続まで一括で扱い、労働問題では24H365日受付・全国対応の体制も整えています。
賠償金の話は、治療が落ち着いてからでよいと思われがちです。ただ、通院の記録、休業損害、慰謝料、後遺障害の見通しは、早い段階から確認した方が整理しやすくなります。
白河原法律事務所では、明朗会計と分かりやすい説明、手続完了後のアフターフォローを大切にしています。交通事故にあってしまった時は、まずはご相談ください。早めの一言が、納得できる解決への第一歩になります。