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さぬき警察署徒歩4分の接見体制と事故相談

2026.08.15

さぬき警察署徒歩4分の接見体制と事故相談

事故直後は、警察での対応、保険会社との連絡、治療の不安が一度に重なります。特に、さぬき市周辺で交通事故被害に遭った方は、「何を話してよいのか」「賠償金はこのままでよいのか」と迷いやすいですね。当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を意識しています。

目次

  1. 警察対応と接見を同じ日に考える理由
  2. 事故相談で確認したい賠償金の項目
  3. 電話無料相談から弁護士相談へ進む流れ

1. 警察対応と接見を同じ日に考える理由

事故後の事情聴取では、記憶があいまいなまま説明してしまうことがあります。あとで訂正したくなっても、最初の供述が大きな意味を持つ場合があります。

私たちは、警察対応の前後で弁護士に話す価値は大きいと考えています。接見では、事故の状況、相手方との会話、けがの有無、車両の損傷などを落ち着いて確認します。身柄に関わる不安がある場合も、早めに状況を共有することで次の対応を考えやすくなります。

2. 事故相談で確認したい賠償金の項目

交通事故被害の増額を考えるとき、単に相手方の提示額を見るだけでは足りません。治療費、休業損害、慰謝料、後遺障害の可能性など、確認すべき項目が複数あります。

たとえば、通院期間やけがの内容によって、賠償金の考え方は変わります。保険会社から書類が届いた段階で署名する前に、事故相談で内容を確認しておくと安心です。増額が必ず実現するとは限りませんが、見落としを防ぐことにはつながります。

3. 電話無料相談から弁護士相談へ進む流れ

私たちは、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。まずは、事故日、場所、けがの状態、保険会社からの連絡内容を分かる範囲でお話しください。

そのうえで、弁護士相談が必要な場面かどうかを一緒に整理します。警察対応が近い方、賠償金の提示を受けた方、交通事故被害の今後が不安な方は、早めにご連絡ください。事故後の判断は急かされがちですが、確認してから動くことで守れるものがあります。