2026.08.05
交通事故被害に遭った直後は、治療、警察での事情聴取、保険会社との連絡が重なります。私たちは、さぬき警察署から徒歩4分の立地にあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施していますので、事故直後でも一人で抱え込まないでください。
事故後に警察から事情を聞かれる場面では、「何を話せばよいのか」が分からず不安になる方が少なくありません。供述は後から事故状況を確認する資料になるため、あいまいな記憶のまま話してしまうと、過失割合や賠償金の話し合いにも影響することがあります。
当事務所はさぬき警察署から徒歩4分です。ご家族から連絡を受けた場合や、接見(面会)の要請があった場合に、早く状況を確認しやすい距離です。特に次のような場面では、早めの弁護士相談が役立ちます。
「まだ大ごとにしたくない」と思う段階こそ、初動の確認が必要ですね。
交通事故被害の賠償金は、治療経過、休業の有無、後遺障害の可能性、過失割合などで変わります。弁護士への依頼で賠償金を増額できる可能性が高まるのは、これらの資料を早い段階から整理できるためです。
たとえば、事故相談では次の点を確認します。
公的な相談窓口でも、交通事故相談員による相談や、弁護士による無料相談が案内されています。日弁連交通事故相談センターでは、相談費用が5回まで無料とされています。香川県の交通事故相談は、相談時間が午前10時から午後3時までで、前日午後5時までの予約が必要とされています。
一方で、事故直後に「今すぐ聞きたい」こともあります。当事務所では、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。
弁護士相談の前に、完璧な資料をそろえる必要はありません。ただ、手元にある情報を少し整理しておくと、事故相談が進めやすくなります。
まず、警察から受けた説明、相手方の氏名や保険会社名、けがの状態をメモしてください。スマートフォンに写真があれば、車両の損傷、現場、診断書の写しも確認しやすくなります。分からない部分は「分からない」と伝えていただいて大丈夫です。
交通事故被害では、示談書に署名する前の相談が特に大切です。賠償金の提示を受けてからでも見直せる場合がありますが、早いほど選択肢は広がります。
私たちは、さぬき市周辺で事故に遭われた方が、警察対応と賠償金の不安を同時に抱え込まないよう支えます。接見(面会)や交通事故相談で迷ったときは、まずお電話でご相談ください。