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交通事故被害の賠償金、事故直後に電話相談

2026.08.03

交通事故被害の賠償金、事故直後に電話相談

交通事故被害に遭った直後は、警察対応、保険会社との連絡、治療の予定が一気に重なります。当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の場所にあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を大切にしています。交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施していますので、事故直後の不安が大きい段階でもご連絡いただけます。

目次

  1. 事故直後の電話相談で確認したいこと
  2. さぬき警察署徒歩4分の接見対応
  3. 賠償金の増額に向けた相談の流れ

1. 事故直後の電話相談で確認したいこと

交通事故相談は、示談の直前だけに行うものではありません。事故直後から相談することで、後から困りやすい点を早めに整理できます。

お電話では、主に次の内容を確認します。

  • 事故日、場所、相手方の情報
  • 警察への届出状況
  • けがの有無と通院予定
  • 保険会社からの連絡内容
  • 車両や現場写真の有無

意外にも、最初の数日で残せる資料が後の賠償金に関わることがあります。たとえば、通院の開始時期や症状の伝え方は、交通事故被害の内容を説明するうえで大切です。迷った時点で弁護士相談につなげていただくと、次に何をすべきかが見えやすくなります。

2. さぬき警察署徒歩4分の接見対応

当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の距離にあります。接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる近さは、事故後の警察対応で不安を抱える方にとって心強い要素です。

接見では、供述前に次の点を確認できます。

  • 事実と推測を分けて話せているか
  • 不利に受け取られやすい表現がないか
  • 事故状況を時系列で説明できるか
  • 今後の手続きで注意すべき点は何か

急いで話した内容が、後から訂正しにくくなることもあります。だからこそ、早い段階で弁護士が状況を聞き取り、落ち着いて対応するための助言を行います。

3. 賠償金の増額に向けた相談の流れ

交通事故被害の増額を考える場合、まず見るべきなのは「金額」だけではありません。治療経過、休業の有無、後遺障害の可能性、保険会社の提示内容を順に確認します。

当事務所では、交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。事故相談の段階で資料がそろっていなくても構いません。保険会社から届いた書類、診断書、通院先の情報など、手元にあるものから一緒に整理します。

弁護士への依頼によって賠償金が増額する可能性があります。ただし、すべての案件で同じ結果になるわけではありません。大切なのは、早めに状況を確認し、示談前に判断材料をそろえることです。

まとめ

交通事故被害では、事故直後の動きがその後の賠償金に影響することがあります。当事務所は、さぬき警察署から徒歩4分の近さを生かし、接見(面会)の要請にも迅速に対応できるよう努めています。

事故相談、交通事故被害の増額、賠償金、弁護士相談で迷われたら、まずはお電話での無料相談をご利用ください。早めに話すだけで、不安が整理されることもあります。