2026.07.28
交通事故被害に遭った直後は、治療、保険会社への対応、警察での手続きが重なり、何から話せばよいか迷いやすいものです。白河原法律事務所では、事故相談を気軽に始めていただけるよう、事故発生後なるべく早めのご連絡をおすすめしています。交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しており、初めての弁護士相談でも状況を整理しながら進められます。
事故後すぐは、相手方の説明や保険会社からの連絡を、そのまま受け止めてしまいがちです。けれども、通院状況、事故態様、車両の損傷、警察への届出内容は、後の賠償金の検討に関わります。
私たちは、まず次のような情報を確認します。
さぬき警察署から徒歩4分という立地もあり、接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる体制を意識しています。早い段階で事実関係を整えると、後から説明が食い違う不安を減らせます。
交通事故相談は、まずお電話で概要を伺うところから始まります。いきなり難しい法律用語で説明する必要はありません。「追突された」「痛みが続いている」「保険会社から示談の話が出た」など、今起きていることをそのままお話しください。
その後、必要に応じて資料を確認します。診断書、事故証明書、保険会社の書面、修理見積書などがあると、状況をより具体的に把握できます。相談内容によっては、示談による早期解決を目指すべきか、治療経過を見ながら慎重に進めるべきかを整理します。
迷っている間にも、相手方とのやり取りは進みます。だからこそ、弁護士相談は「大ごとになってから」ではなく、不安を感じた時点で使っていただきたい窓口です。
交通事故被害の増額を考えるうえで、早期連絡が役立つ場面は少なくありません。示談案が届いてから初めて相談すると、すでに治療経過や休業損害の資料が不足していることもあります。
早めにご相談いただければ、次の点を確認しやすくなります。
白河原法律事務所では、交通事故被害者の法律相談を中心に、示談や賠償金の見直しに関するご相談を受けています。事故後の不安は、時間がたつほど複雑になることがあります。少しでも気になる点があれば、まずはお電話でお話しください。私たちが、状況の整理から次の一歩まで丁寧にお手伝いします。