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供述前の接見、さぬき警察署徒歩4分で事故相談へ

2026.07.27

供述前の接見、さぬき警察署徒歩4分で事故相談へ

さぬき警察署から徒歩4分の私たち白河原法律事務所では、事故相談や交通事故被害の弁護士相談を受けています。接見(面会)の要請があればすぐに駆け付けることができる距離は、事故直後の不安を小さくする実務上の強みです。交通事故相談に関してはお電話で無料相談を実施しています。

目次

  1. 事故直後の接見で確認したい供述と体調
  2. 賠償金の増額で差が出る資料整理
  3. 電話無料相談を早めに使う意味

1. 事故直後の接見で確認したい供述と体調

事故後は、警察での説明や相手方保険会社との連絡が一気に始まります。何を話せばよいのか、どこまで答えるべきか迷う方も少なくありません。

接見では、主に次の点を確認します。

  • 事故日時、場所、信号、速度などの記憶
  • けがの有無、通院予定、痛みの変化
  • 警察や保険会社に伝えた内容
  • 家族への連絡や今後の予定

供述は後から修正しにくい場面があります。だからこそ、警察署に近い事務所で早く弁護士相談につなげることが、交通事故被害の初動では大切です。

2. 賠償金の増額で差が出る資料整理

賠償金は、治療期間、休業損害、後遺障害の有無などで大きく変わります。保険会社から提示が来てから慌てるより、通院中から資料を残すほうが安全です。

静岡グリーン法律事務所では、交通事故案件で860万円の増額を得た事例が公表されています。これは他事務所の事例ですが、後遺障害が関わる案件では、提示額と法的に検討した金額に差が出ることを示しています。

私たちも、交通事故被害の賠償金増額を考える際は、診断書、通院記録、収入資料、事故状況の資料を丁寧に確認します。小さな書類の不足が、後の交渉で不利に働くこともあるためです。

3. 電話無料相談を早めに使う意味

さぬき市周辺では、損害賠償・慰謝料分野の弁護士事務所が22件掲載されている交通事故情報サイトがあります。高松あさひ法律事務所では、被害者側に特化し、初回相談無料と案内されています。

選択肢がある一方で、事故直後は比較検討に時間をかけにくいものです。まず電話で状況を話し、接見や面会が必要か、保険会社への返答を待つべきかを確認してください。

交通事故被害は、早い段階の一言で流れが変わることがあります。賠償金、事故相談、弁護士相談で迷ったら、私たちにお電話ください。無料相談で、今すぐ確認すべきことから一緒に整理します。